2008/2/13 水曜日

仕事

Filed under: 未分類 — fujiwara @ 20:46:37

求職者のみなさん、転職をお考えの方、こんにちは代表の藤原です。

私が普段から社員に言っている言葉は、普段の業務にやりがいを持ち、嫌な業務には使命感で戦え。
そして成果と評価に感謝する・・・ です。
次は、その自分が嫌と思う業務が他の人に知られたら、見切られるようなレベルで戦ってないか?
単なるわがままで言ってないかを問い、確認することです。

そして自分自身が何かと上手く行かないときは・・・

・そもそも自分は誰か?
・過去から秘めている自分の長所
・他の人との明らかな違い
・成功のイメージと絶叫(気合)
・また自分を成長させてくれる状況への感謝

など、強烈なナルシズムで乗り越える。

これができる人が太くビジネスで成功をおさめられる人材と私藤原は思っています。

皆さん仕事を楽しく頑張りましょう。
どうしても環境がそうは行かせてくれないときは、ユーウェルクにエントリーしてください。

以上藤原でした。

2008/1/27 日曜日

弱っえぇは、だめよ!

Filed under: 格言!u-werk — fujiwara @ 15:38:23


求職者の皆さん転職をお考えの方お久しぶりですユーウェルク代表の藤原です。

最近またしても感じてしまった事ですが・・・
仕事をする上で、重要なこととは?
安全、安心、ローリスク、不安のない環境、現状の生活の維持と保障、なとなど・・・
果たしてほんとにそうですか?それで良いんですか?
みーんなそんなことばかり考えてたら、何にも前には進みませんよ。
確かに誰しもセーフティーゾーンへの逃げ込みをしたいときはあるでしょう。

しかし考えてみてください。
例外はあるかもしれませんが、会社の経営陣でセーフティゾーンにいる人は
今の時代ほとんどいませんよ。(何が起こるかわからない時代)
まして、仮にいたとしてもその人はいくつもの困難やリスク、デンジャラス場面を
乗り越えてこそ今があると思います。

つまり求職者の皆さんや転職を考えている方を評価してくれる会社や経営陣は、
それなりに苦労と逆境をなんらか根性的なことで乗り越えている人たちですから、
甘い考えの人や常にセーフティな考え方をする人を心から信頼し評価するはずがありません。
心のどこかで苦しくなったらあいついなくなるだろうなって思われている可能性があります。
(リストラ候補?)

という事は、セーフティを狙う人が一番デンジャラスゾーンにいることになります。
会社を辞めたいと思っている。しかし転職するにも不安がある。これが現職の上司からも
新しい会社からも一番信用がないパターン。デンジャラスゾーン。
不安がりの人は評価されません。だって健全な会社なら評価する側の人間に不安がり、
ノーリスクセーフティな考え方をする人はいませんから・・・

やっぱり何でもやる、条件は自分で勝ち獲る、苦しいときは全力で立ち向かう、
と言う人に採用人気が集まるんです。

弱えぇは、だめよ!

以上 藤原でした。

2008/1/7 月曜日

明けましておめでとうございます!!

Filed under: 未分類 — nishimoto @ 13:40:45

 転職をお考えの方、求職者の皆さん明けましておめでとうございます。今年も西本です。

 今年は子年ということで、「急ぐ鼠は雨に逢う」という諺?もあることですし慌てずに慎重さを養っていく年にしようと思います。

 昨年は「偽」という漢字で締め括られ、いろんな悪事がバレタ年でしたが今年はその真逆の「本物」を追求していた人、また、事象がピックアップされるといいですね。

 さて、「鳴く猫は鼠を捕らぬ」ということで不言実行の年にしようとか、干支に因んで今年の抱負を決めた方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 求職者の方は今年は是非、「首鼠両端」(決断できないこと)せぬよう、自分の存在に今以上に自信をもって行動してください。

 それと、明らかに時間の体感速度が増してきて自身の進歩が求められていますので、みなさんも瞬間瞬間を悔いのない行動をとるように心掛けてください。

 話は変わって、

 近年やっと自然破壊をテーマにした書籍や映画などが取り沙汰されて、もはや一部の人間だけではなく一般的な関心ごとになりました。

 破壊があれば創造があるようにどちらか一方の出来事はなく表裏一体、破壊と同時に創造があります。

 ということは今の自然破壊と同時に次に創造される準備があるわけです。

 つまり、自分の殻を破るという表現は今の自分の固執した考えを壊し、自分の中に新しい世界を創造することだと思っています。

 自分を成長させ続けるということは固執、執着しないように壊し続けることかもしれません。

 西本でした。

2007/12/2 日曜日

仕事のやりがいとは?

Filed under: 未分類 — nishimoto @ 16:51:46

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 転職をお考えの方、求職者の皆さんこんにちは、西本です。

 仕事のやりがいとは?

 そんなことを考えたことがあるかもしれません。

 昔の話をすると、「士農工商」という階級制度があったころは、どの階級の子どもとして生まれたかによって職業は決まっていました。

 当時は仕事の好き嫌いは言ってられません。

 今は自由に仕事が選べる時代です。

 しかも、やりたいことは努力で出来る時代ですし、好き嫌いで選択できます。

 これを恵まれた環境と考えるかどうかはあなた次第ですが…。

 「やりがい」というのは先ず、「好き嫌い」をなくすところから始めなければ感じることはできません。

 「人の役に立てる」という熱い想いで会社というのは立ち上がっているはずですから、人の役に立たない会社はありえないと考えます。

 ですから、自分の好き嫌いで職を選択するのではなく、「人の役に立つこと」という捉えかたで選択すると幅が広がるかもしれません。

 西本でした。

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2007/12/1 土曜日

「情報」

Filed under: 未分類 — nishimoto @ 15:02:05

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 転職をお考えの方、求職者の皆さんこんにちは、西本です。

 2007年も残すところあと1ヵ月となりました。

 みなさん来年2008年はどんな年にしたいでしょうか?

 2007年を振り返ると今年もたくさんの出来事がありました。

 今までと比べて最近は出来事に対する関心度が、非常に高くなったように感じます。

 私たちに直結する出来事が多いからなのか、ネット環境によって情報をたやすく収集できるようになったからなのか…。

 私が思うに「情報」という価値観がみなさん、変わってきたからだと思います。

 マスコミの情報の扱いも変わってきているように、今まで隠していたことを暴露するような風潮が更にみなさんの、「真実」・「真理」を知りたい欲求に拍車をかけます。

 しかし、いくらリアルな真実を求めてみても今、自分が置かれている状況に変化を与えるのは「自分」です。

 つまり、自分自身のレベルで情報の「捉えかた」「考え方」は変わってきますし、その使い方まで変わってきます。

 情報を利用して「不安」を与えるのか、それとも「安心感」を与えるのかでは、「影響力」は全然違ってくるものです。

 西本でした。

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2007/11/18 日曜日

恥ずかしい、情けないこと

Filed under: 未分類 — nishimoto @ 14:45:54

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 転職をお考えの方、求職者の皆さんこんにちは、西本です。

 男の恥。

 「戦わずして逃げる」→勇気がない

 「人前で涙をみせる」→企み・女々しさ

 「他人の中傷・批判・嫉妬」→思いやりがない

 嫌になる言葉ばかりですね。

 日本人は「大自然」を神と考え、自然と共存していく文化がありましたが、今はとてもじゃありません。

 自然の風や太陽、動植物から人はどうあるべきかのヒントを得て生活していた時代の名言・格言は今も色褪せることがなく真理を突いているように思います。

 人工物に浸かりきった生活の中でそれらの感性を磨くことはたやすくはありません。

 何が恥ずべきことなのか、何が情けないことなのかも見失いそうなほど目まぐるしい変化の毎日です。

 しかし、日本人が美徳とした精神だけは受け継いでいきたいと思っています。

 西本でした。

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2007/11/9 金曜日

「気づき」

Filed under: 未分類 — nishimoto @ 12:48:03

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 転職をお考えの方、求職者の皆さんこんにちは、西本です。

 一気に寒さが増してきましたがみなさん風邪などはひかれてないでしょうか?

 さて、皆さんは誰かにものを教わって出来るようになった経験はあるでしょうか。

 私は(厳密に言えば)ありません。

 勉強しかり、スポーツしかり…。

 例えばスポーツを例にとってみても、マラソンや格闘技。

 誰一人同じ型の人はいません。

 どんな素晴らしい素質を持った人間でも、指導者、つまりトレーナーや監督、芸能人のマネージャーの力なくしてその才能を発揮するのは困難です。

 ただ、運が強い人はそういった出会いがありますが…。

 仕事も同じです。

 上司が「あーしろ、こーしろ」では社員のやる気や向上心は減少しますし、居酒屋で愚痴を言われるのがオチです。

 結論を言えば(少なくとも私の見てきた素晴らしい)指導者というのは教えることはしない。

 誰か偉い人が言っていたことではなく自分の言葉で伝える。

 もっと言えば指摘よりも「気づき」を促せる人が本当の指導者です。

 分かりやすく言えば「もっと出来るようになりたい」、「これを習得したい」、「この会社をもっと良くしたい」という気持になる。

 でも、「気づいたけど続かない」、「気づいたけど明日から」、「気づいたけど…」。
それはさて置き

 しかし、先ずはこれが第一段階。

 そういう気持で仕事をこなしていくことで社員は、自分の可能性に気づき、その先の自分のビジョンや目標が見えてくるのではないでしょうか。

 最初から(仕事を始める前から)自分の可能性(才能)や適正など、わかっている人は少ないように思います。

 ですから最初から、目標がない人はそれでもいいです。

 なりたい自分(夢)から逆算して行動することは並の精神力や信念では自己嫌悪になるだけです。

 並みではない人にはここまで読んで頂いて恐縮ですがどうぞご自由に。

 要するに誰かに何かを教わる(依存する)スタンスでは何も身につきません。

 自分で気づいて即行動、持続することで才能は開けてくるものだと私は思っています。

 西本でした。

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2007/11/8 木曜日

影響を受けるということ

Filed under: 未分類 — nishimoto @ 15:05:16

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 転職をお考えの方、求職者の皆さんこんにちは、西本です。

 人はあらゆる影響を外側から受けて生きています。最近ではあらゆるノウハウ本があり、仕事に対する心構えから暴露本まで、あらゆる情報の中でいつも取捨選択をして生活しています。

 私も幾人の人に影響を受けたかわかりません。

 しかし、一冊の本や一本の映画を見た感想は人それぞれで、捉えかたや見方、感じ方などが違います。

 仕事にしても一冊の本や誰かが言った「良い言葉」で、それを自分の仕事に取り入れて発展させることは誰しもが

 出来ることではありません。

 自分のやってきたこと、成してきたことに対する自信というものあれば取り入れることはあっても「人マネ」はありません。

 つまり、自分に自信がない(先が読めない不安)から、精神論や根性論に惹かれたりするのではないでしょうか。

 しかしそれであっても「入口」であればなんでも構いません。

 何が言いたいのかというと、影響の受け方を間違えると自分を見失ってしまうということです。

 人間は常に不安があるから努力するものです。(ここでも「不安」という言葉をどう捉えるかという違いがひとそれぞれ…。)

 はたしてその努力は自分の不安を解消するものでしょうか?

 いつも自問してみてください。

 就職や転職活動も不安だから努力していますよね?

 はたしてその努力は本当に就職や転職に繋がっていますか?

 特にこれから就職を控えた人たちは最初に就いた仕事(入口)では「(何かを成し遂げる)根性」をつける前に簡単に辞めてはいけません。

 そういった経験が今後あらゆるジャンルで活躍するための考え方や捉えかたを必ず育んでくれます。

 その上であらゆる成功者の話に耳を傾ければきっと良い影響を受けられると思います。

 西本でした。

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2007/11/1 木曜日

意識の進化と環境破壊

Filed under: 未分類 — nishimoto @ 12:48:01

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 2007年も残すところあと少しですね。

 時間の流れが速く感じてしまうのは歳のせいなのか、はたまた本当に時間が速く流れているのか。

 さて、最近の世界情勢をいろんなメディアでチェックしていると、サブプライム問題に始まり「原油」の高騰まで、専門家でなくとも「おかしい」と感じている方、「戦争」というキーワードが浮かんでくる方は多いのではないでしょうか?

 中でも私は「環境」というテーマに関心があります。

 それこそ多様な意見があるテーマですが、私の考える問題点はco2ではなく「人間の意識」です。

 しかし、環境破壊を止めることは不可能に近いと思われます。

 先日、情報番組で「ラスベガス」の電力消費にスポットをあてた番組をやっていましたが、電力のほとんど(80%近く)は「化石燃料」です。

 いつかなくなるもので賄っているわけです。しかも、供給よりも需要の方が上回ってきているので足りないらしい。

 その足りない電力は、他の州から毎日買って補っているという状態です。

 欲に走ると「危ない」ということを教えてくれる「自然」を、人間の「欲」をもって破壊している訳です。
 
 今の私たちは狂った環境の中で生活する日常が当たり前になっているから、意識も狂っているのかもしれません。

 であれば今はその環境を客観視して、あるいは環境の良いところに身を投じて意識を変えることで引き金を。。。

 西本でした。

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2007/10/17 水曜日

「年功序列」と「適材適所」

Filed under: 未分類 — nishimoto @ 16:59:54

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 個人的に「太平洋戦史」に興味があるので今日は太平洋戦争のターニングポイントである、あまりにも有名なミッドウェー海戦を大胆にも私論にて分析?してみます。

 ミッドウェー海戦の敗因については、「再度の兵装転換」や「索敵の失敗」などたくさんの意見がありますが私が思うに、日本海軍の体質にあったんではないか。

 これは敗因の一つではなく、最大の原因だったのではないかということです。

 簡単に説明すると、日本独特の「年功序列」体質です。

 そもそも司令官であった「南雲中将(赤城)」は航空の専門ではなく、水雷(魚雷)専門です。

 重大な局面で航空戦の素人を機動部隊の司令官に仰がねばならなかったというのは、ただただ日本海軍の年功序列の人事のためであったと思います。

 一方、山口多聞少将(飛龍)は航空機の専門ですが、飛行甲板上にある攻撃機だけでも「攻撃隊発進ノ要アリト認ム」と、旗艦「赤城」に意見具申信号を送りますが、南雲長官は攻撃機が兵装転換中だった事と護衛戦闘機を付ける事が出来ないことから山口少将の意見を却下しました。

 旗艦の「赤城」が炎上し、南雲長官の中将旗が降ろされ、次席指揮官は第八戦隊司令官「阿部弘毅少将」が指揮を受け継ぎました。

 唯一、残った1隻の空母『飛龍』で味方空母3隻の仇を討つべく山口多聞少将は独断で攻撃隊を発進させます。

 執念ともいえる2度にわたる果敢な攻撃で、「ヨークタウン」に致命傷を与え、沈没させます。

 しかし孤軍奮闘の「飛龍」も第3次攻撃を準備していたとき、「エンタープライズ」の艦爆に急襲され、ついに力尽きてしまいます。

 かなり端折って記しましたが、大事なことは人事の「適材適所」ではなく「年功序列」によるものです。

 再度言っておきますが「私論」です(笑)。

 対するアメリカ軍は、上級提督はいくらでもいたにも関わらず、海戦の得意な人物を抜擢して挑みました。

 こうしてみると、伸びている企業とそうでない企業にも当てはまるのではないでしょうか?

 いろんな人間がいるからこそ企業は伸びていくものだと思います。

 趣味の話についつい熱くなってしまいました、西本でした。

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